代表松下のブログ「一語一会」


いちごいちえ、とは本来、一期一会と書きます。
これをあえて、一語一会としたのは、代表松下の言葉で、歴史を知り、
イベントに参加し、出会いが生まれることを願いこうしました。

福井あすわ歴史道場 公開講演開催のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福井あすわ歴史道場 公開シンポジウム

『明治維新150年を考える

   ~龍馬と福井藩が目指した新国家~

 

【日時】

   平成29年9月14日(木)

      午後6時30分~午後9時

             (受付開始午後6時00分)

【場所】

      福井県立歴史博物館 1F 講堂

          福井市大宮2-19-1  ℡0776-22-4675

 

【入場料】

    申込不要・入場無料

 

先日、見つかった坂本龍馬の手紙に書かれていた話題のキーワード「新国家」とは龍馬が目指した新たな国家体制のことであり、福井藩が「橋本左内」が26才の若さで安政の大獄において志半ばに倒れたときから目指していた公議政体論に基づく「民主的な近代統一国家」のことであったのではないだろうか。

倒幕派の薩長と佐幕派の会津の狭間に立ち幕末動乱の難局を平和的に話し合いで解決しようとしていた越前福井藩。今回発見された手紙はまさに坂本龍馬がこの福井藩の考え方を学び頼りとしていたことが証明された手紙なのである。でなければ龍馬が手紙の中で福井藩・松平春嶽公の御上京を「千万の兵を得たような心持ち」などと書くはずもなく、新国家建設において極めて重要な「財政」を福井藩士・三岡八郎(後の由利公正)に任せようと福井藩に懇願するはずもないのである。龍馬は「福井藩主導」による平和的な「新国家」建設を福井藩重臣・中根雪江を通して模索していたものと考える。

新たに見つかった坂本龍馬の手紙を福井あすわ歴史道場会長 松下敬一が読み解きます。

 

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